光と闇

今朝、テレビにユーミンが出ていた。

ユーミンの歌には、根底に「死」があるとのこと。
どんなに弾けた歌でも。
だから、聞いていてちょっと切なくなる人も多いと。

そのユーミンは、「生と死」について
「死というのは必ずある。だから生が輝く。」と話していた。

世の中には、「光と闇」、「陰と陽」など、相対するものが常にある。

私は少し前まで、闇=嫌なもの、悪いもの、なるべく避けたいもの。と思っていた。
今でも完全にそう思わないといえばうそになるけれど、
自分の中で闇も肯定しはじめている。

闇がなければ、光は存在しないし、陰がなければ陽は存在しないと気づいたから。

こう教わった。
花火は昼間見ても美しいか?
・・・・・美しいって、そもそも明るかったら見えないじゃん( ̄- ̄) ←私、心の声。

そう、花火は夜見るから美しいし、綺麗に見える。闇があるから花火が映える。
た、確かに・・・Σ( ̄□ ̄;)←私、心の声。

自分がパワーダウンしている時、上手くいかなくて悩んでいる時、その事自体=嫌、悪い、と
思い込み、嫌だ!悪い!という方向にしか目が向かなかった。
そこしか見ようとしなかった。

でも、今はその先の光に向かう為に必要なこと。という捉え方が少しずつできるようになってきた。
闇の中から光を見るというのか。
大変!大変!嫌だ!嫌だ!なんで自分ばっかり!!
ではなくて、どうしたら少しでも良くなるのかという方向に目を向けられるようになった。

昔だったら人のせいにすることも、全て自分の考え方次第と思うようになってきた。
もちろんそれは少しずつの変化だし、今でも完全ではないけれど、そう考えられるようになることによって、気持ちがものすごく楽になってきた。

よく朝の来ない夜はないというけれど、別に闇って悪いんじゃないんだ、来ても良いんだ、
光を見る為には必要な存在なんだ、と考えると、闇も陰も受け入れられる、
そして、ただ闇雲に落ち込むのではなく、光の方へいく為には自分はどうしたらいいのかを考えられる。

本当に少しずつだけれど、そんなふうに最近なってきたかな・・・

とか考えながら、今日は朝からずっと「Hello,my friend」が頭をリピート(* ̄∇ ̄*)
ドラマ「君といた夏」懐かしい。

ユーミン64歳だって!
見た目、若っっ!!(゚ロ゚ノ)ノ

■自力整体 新鎌ヶ谷教室 公式サイトはこちらです