インド映画です。

3時間のながーいストーリーだけれど、ものすごく心に響く映画。

私は、この映画でインド映画デビュー(といっても、インド映画これしかみてないけど)
インド映画って踊りが入っているというイメージだったけれど、
本当にミュージカルっぽい踊りが入ってる( ̄∇ ̄)
インドの風景もとてもきれいで美しく撮られている。

始めは長いな~と思いながら見ていたけれど、どんどん面白くなり・・・
挙句の果てに、観終わってから、良すぎて翌日に再び観るという・・・(* ̄ω ̄)≡3
私、同じ映画を繰り返してみることって、よっぽど自分でいいと思った映画くらいしか
ないんですが、よっぽど良かったらしい・・・( ̄∇ ̄)

ストーリーは長くなるので、ここでは詳しくお伝えしませんが、
エリート大学で出会った三人が、学歴重視の教育社会の中で、
自分が今本当にやりたいことは何なのか、その為に今出来る事は何なのかを、
悩んだり、葛藤したりしながら、答えを見つけていくストーリー。

私が観て思ったことは、
「自分らしく生きる、なりたい自分になるには、恐怖心ときちんと向き合う。」
ということ。

それから、
「その時々で自分に出来る最善をつくす。」
ということ。

この映画を観て、自分は恐怖心が強いのだなと感じた。
恐怖心てなんでしょう・・・
例えば、世間体を恐れたり、人の目を気にしたり、将来を案じたり・・・

今、自分が何をしたいのか・・・恐怖心に支配されているうちは、
きっと感謝の気持ちって自然とは湧きにくいのだろうなとも感じた。
それは、自分を生きていないから。
支配されているから「〇〇させられている」という気持ちが強くなるのだろう。

恐怖心を乗り越えたらきっとなりたい自分になる。
それには、勇気と覚悟が必要だ。

周りの人の為に生きているのではなく、自分の人生なのだから、
自分で選択し、自分で決める。
そして、自分で決めたことの責任は自分でとる。

その方が人のせいにもしないし、後悔も少ない。
失敗してもそれを経験として捉えられる。

ほんの少しずつだけれど、そういうことが出来るようになってきた。
自分の恐怖心と向き合うことはとても勇気のいることで、自分の闇とは
向き合いたくないし、見たくない、認めたくないと正直思うかもしれない。

でも、自分の闇に気づいて、向き合って、少しずつ修正していく。
そうしてやってみると、ずっと恐怖心を抱えている時よりも身体も気持ちもとても楽。

「きっと、うまくいく」っていい言葉。
自己肯定する為の言葉ってたくさんあるけれど、日常的に使ったり考えたりしにくいものが
多い気もする。

「きっと、うまくいく」という言葉はとてもシンプルでナチュラル。
そこでもつぶやけるし、考えられる。
「きっと、うまくいく」
全部ひらがななのも良し♪

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