昨日の続きです。
どうでしょう。
どんなことをしたのか??

昨日の記事はこちらから。
「観客動員数、前年比500%以上!の裏側。」
http://lifestyle.annvi.com/2018/11/08/post-1677/

フェンシング全日本選手権で、観客動員数、前年比500%以上を出した
太田さん達が行ったことはどんなことだったか?

まずは、「何が課題なのか?課題を見つけ出す。」
その後、「すぐに出来る事はなにか?」
そして、「やるべきことをやる」

フェンシングがマイナーな原因を考えたわけですね。
その中で、すぐにできることをやった。

例えば、
剣の動きが見えづらいんじゃないか。。。という課題に対して、
モニターやテレビの中継で剣の軌跡が分かる様リプレイを工夫する。
といったような工夫を行ったり・・・
こういったような工夫をあれやこれや20以上実施したそうです。

そして、「やるべきことをやっていなかった」ということにも気づいた。
チケット販売も関係者は、「SNSで呼びかけたら来てくれると思っている。」
ということに対し、観客が自分の時間を費やして来てくれることに対して、
もっと真摯に向き合おうということで、チケットを手売りしたとのこと。

フェンシングはどうせマイナーだし、チケットも売れないし、、、
で、終わるのではなく、「どうしたら良い方向に向かうのか」
を考え、基本に立ち返り、やるべきことをやり、可能性を模索していく。

これは何にでも共通することではないかと思います。

昨年の太田さん達の目標は、
「今年(2017年)は、集客をニュースにする。」
だったそうです。
空席が目立ち、椅子の色が見えるのを人で埋めたいと考えたそう。

その目標に向かって、「何が課題なのか?課題を見つけ出す。」
「すぐに出来る事はなにか?」、「やるべきことをやる」
をやった結果、前年比500%以上の観客動員数となったということなんですね。

具体的に数字で言えば、300人→1600人だそうです。

目先のことに囚われがちですが、この基本に立ち返る、
そして、地道なことをコツコツと行うということの大切さが数字に大きく表れていますね!

去年の目標を達成した太田さんは、次の挑戦へと挑みます。
次に太田さんが挑戦しようとしていることは何か???

明日へ続きます♪

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