身体の声を聴くということ。

以前、このブログで「身体の声を聴く。」という記事を書きました。
「身体の声を聴く。」↓

その時に、
「結局は自分の身体が気持ちいいか、そうでないか。
本当にお腹が空いているのか、頭で食べたいだけなのか。
頭で考えるのではなく、シンプルな気持ちで。」
と書きました。

様々な所でも「身体の声を聴きましょう」ということを言われていたりします。
でも、実際に身体の声を聴くってどういうこと!?
と思われる方もいらっしゃると思います。

そこで、今日は「身体の声を聴くということ。」
・・・前置きが長くなりましたが( ̄∇ ̄)

自力整体をしていると、身体の声を聴くことが徐々にレベルアップしてくると思います。
それは、身体の内側の感覚を頼りにほぐしていくから。

「今ここが詰まっている」、「ここが凝っている」、
「ここまでは伸ばしたら気持ちいいけれど、これ以上伸ばしたら痛いのでやめておく」、
「自分にはこの角度が丁度いい」
等々・・・。

これは全て身体から出ているメッセージ。
身体の感覚なのですね。

よく実技の途中で行う、片方をほぐした後の左右の違いや変化を感じ取るのも
身体の声を聴く一つだと思います。

また、「左右のどちらか気持ちいい方をもう一度行う」というのも
身体の声を聴く一つ。

身体の感覚を読み取るというか。

ここで自分は、どちらが気持ちいいのかを身体に聴くことになる。
気持ちいい方をもう一度行おうと思って、動かしているのは頭になるかもしれないけれど、
気持ちいいと感じているのは身体。
そして、左右どちらがより気持ちいいと感じているかの感覚を身体で読みとろうとする。

その行為(という表現が適切かは分かりませんが・・・(‐∀‐)が、
「身体の声を聴く」ということになるのではないかと思うのです。

ということで、明日へ続きます(Ü)
明日、もう少し具体例を出しながらお話していきたいと思います♪

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