昨日の続きです。

昨日の記事はこちらから。
「電話越しでも癒される人とは。」↓

子育ても「させてもらっている」という気持ちを
心から持つことができたら、子供がどんな課題を持ってきたとしても
その課題を一緒に考え、取り組む気持ちで接することができるのでは
ないかと思うのです。

そういった気持ちは相手にも伝わります。
結果、うまくまわる♪

自分も「やってあげている」とは思わないから疲れない。
(逆に「やってあげている」気持ちのままだととても疲れる。
「もー!!なんでこんなにやってあげてるのにっっっっっ!!!!」っていう
気持ちって本当にただただエネルギー吸い取られて疲労していくだけだと思う)

・・・でね、日常生活からの態度って絶対外へ行ってよそ行きの態度を
とったとしても、バレると思うのですよ(言葉良くないですが)。
その時に取り繕ったとしても、どこかで必ずバレる。

なので、私は今日の電話の件で深く反省致しました。。。
今日の一件目の電話の人と同じような自分が自分の中にもいるなと。

「電話越しでも癒される人」になるためには、
心から「させてもらっている」と思える様に努力をすると。
すると行動も変わってくるのだと思います。確実に。

努力すると書きましたが、「えーーーっ!そんなの卓越した人でないとできないよ」
と思われる方もいると思います。
過去の私だったら間違いなくそう思う(‐∀‐

イライラしたときに「心から「させてもらっている」と思う」
なんて言われても全く耳に入らないと思いますが、
眼を瞑って、ちょっと穏やかな気持ちで落ち着いて考えてみて下さい。

何らかの例えを自分の中で作ってみて、
「やってあげている」目線(すごい上から目線(笑))から、「させてもらっている」目線(腰が低いっ(笑))
に思考を変えてみたら・・・。そして、その先のことをイメージしてみたら。。。?
・・・それでもなかなかイメージしにくい方は、まずやってみるっ(笑)

でも気持ち的に気持ちの持ちようが違いませんか?
目を瞑って、「やってあげている」と考えている時と「させてもらっている」と考えている時。

どうでしょう。
「させてもらっている」と考えている時の方が穏やかな気持ちになりませんか?
この差、自分の心のエネルギーの使い方にとてつもなく大きな差が出てくると思います。

様々なことに対して(もちろん自分にとっても)、心から「させてもらっている」と
思えた方が無駄なエネルギーに振り回されず、疲労することもなく、むしろ益々楽しめる!!

今回のこの2件の電話があったからこそ、そして、1件目の方の対応があったからこそ
考えられたこの自分の中の反省・・・(笑)
有り難い( ̄∇ ̄)

おすすめの記事