予防医学とは・・・

予防医学(よぼういがく、英語: preventive medicine)とは、
病気にかからないようにするため予防する医学である。
つまり、疾病の発生・経過・分布・消長とそれに影響をおよぼす原因を研究し、
疾病の予防を行うことや、病気になりにくい心身の健康増進を図るための学問で、
狭義には、
「病気になってしまってからそれを治すことより、
病気になりにくい心身を作る。病気を予防し、健康を維持する」
という考え方に基づいている医学といえる。
人間ドックや健康診断も予防医学の一つ。
また、アーユルヴェーダなどの伝統医学も予防医学的な考え方を持っている。

*ウィキペディアより抜粋

自力整体も予防医学の一つ。

自力整体のナビゲーターをしていると、
整体の方やセラピストの方と接する機会がある。

そういったところで聞く話が、体のメンテナンスを仕事とする人が
どうして体調を崩したり、整体や施術に通ったりするのか。
と言われることがある・・・ということ。

そのことについて自分なりの考えてみた。

まず、体のメンテナンスに関わっている人でも
人間なのだから、もちろん体調は崩すことはあるのだと思います。
(そんなに威張っていうことでもないけれど( ̄∇ ̄))

それは、
やり過ぎですよー休んだ方がいいですよー
もしかしたら日常生活の見直しが必要かも?
といった身体からのサインだから、有り難いもの。

私は自力整体をしているので、自力整体の観点からみたらの話ですが、
以前より不調は出やすくなっていると思う。

何故か・・・?
それは、自力整体をすることによって、
身体が敏感になり、身体に対して不快なことをすると
センサーが働きやすくなっているから。
(歳というのも少なからずあるかもしれませんが・・・(‐∀‐)
それを言ってしまったら今日のブログは身も蓋もないわけでして( ̄∇ ̄))

ということで、続きは明日。
身も蓋もない話ではありません・・・きっと(笑)

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