昨日の続きです。

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「予防医学とは。」↓

自力整体をはじめ、身体が敏感になりセンサーが働きやすくなった。

例えば以下のようなこと・・・

①食べ過ぎ・・・食べ過ぎると肩が凝るのが分かるし、気持がイライラしやすくなるのが分かる。
       筋肉が硬くなっているのが分かり、リラックスしづらい。
       夜は気持ちよく眠れない。

②寝不足・・・寝不足になると明らかに翌朝怠く、寝起きがよくない。
      浮腫みやすく、食欲は増進。

③カフェイン・・・カフェインによる影響が強く出る様になった。

④スマホ・PCの見過ぎ・・・寝つきや翌朝の寝起きに影響。身体も浮腫みやすく、冷えやすい。
            眼から後頭部肩甲骨周りにかけて、凝るのがよく分かる。

⑤洋服・・・化学繊維のものを身に着けるとなんとなく不調に。特に静電気。
     自然素材の服をなるべく選ぶようになる。

などなど。

これらは、自力整体を始める前はあまり感じずに過ごしてきたこと。
(食べすぎや寝不足等はありましたが、今よりも鈍感でした)

そして、何より、自律神経に沿った生活をすることが身体にとって
一番気持ちがいいということが分かってきました。

逆に自律神経に沿った生活をしていないと不調がでやすい。

かつては、自律神経に逆らって生活をしていたようなもので、
それでも不調に対してあまり感じずにいました。

今では食べられないくらいの(甘すぎて)甘いものも平気で
食べていましたし、夜中の12時位に寝ることが普通でした。

そう、水分も全くといっていいほど飲んでいなかったっΣ(|||▽||| )

若い時は、若さでなんとか保っていたのかもしれませんが、
確実に不調を抱えるリスクが大きい生活をしていたと思います。

・・・今考えればその時から身体は不調を訴えていたなと
思い当たることは多々あります。
でも、それに自分が気づかなかったし、気づこうとしなかった。

それが積み重なって限界に来たときに大きな症状となって
現れるのではないかと思うのです。

この続きはまた明日。
引っ張りますが・・・明日で最後です(笑)。

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