自分が囚われていることから抜け出すということは
なかなか労力のいることだと思います。

そもそもその渦中にいると囚われていることにも
気づかないことも多い。

ただ、目安として上手くいかないときというのは、
自分が囚われている可能性が多いような気がします。

そんな時、ふと、
見方を変えてみると肩の力がフッと抜けたりする。
当たり前だと思い込んでいたことが、当り前ではないのかも?
と思える瞬間。

全く深刻な囚われではなく、日常の囚われとして私の体験から
例を出しますと・・・
我が家には電子レンジや炊飯器がないのですが、
その話をすると驚かれます( ̄∇ ̄)

何年か前までは、家にもあったので驚く気持ちはよく分かる(‐∀‐

今どき電子レンジや炊飯器がないですと!?
という気持ちですよね。

私も電子レンジや炊飯器はあって当たり前の家電だと思っていました。
でも、自力整体をはじめてから、電子レンジがなんとなく好きではなくなったのです。
電磁波の関係もあると思いますが、温めてもなんとなく美味しくない・・・
ガスで温めた方が美味しいと感じる様になってきた。

そこで考えた( ̄∇ ̄)
そもそも電子レンジは必要なのか?
必要と思い込んでいるだけではないのか?

炊飯器は壊れたのですが、それもその時に考えました。
そもそも炊飯器は必要なのか?
必要と思い込んでいるだけではないのか?
土鍋で炊けばいい話じゃないか?

そこで私の見方が変わったのです。
電子レンジや炊飯器は家にはあって当たり前という見方から、
ないという選択もあるという見方に。

これはねー、楽になります( ̄∇ ̄)♪

しかも、電子レンジや炊飯器がない分、色々と考えるわけです。
どうやって食事を温めるかとか残ったご飯をどうするとか。

その結果、全く不便とは思わなく、土鍋で炊くご飯は美味しいし、
むしろ炊飯器で炊くより早く炊けるかも。
電子レンジの手軽さはないけれど、そんなに手間なく温められるし
温め直したのも美味しい。
新しい発見もあるし、アイデアも出てくる。

なにより、電子レンジや炊飯器があった
スペースが空いたのも嬉しい( ̄∇ ̄)

ちょっと上手くいかないなというときは、
自分の固定観念に囚われているかもしれないと思って、
見方を少し変えてみると楽になるかも。
アイデアも浮かんでくるかもしれません(Ü)

息子はそもそも学校って必要なのか?
といつも言っている(‐∀‐;;

でも、それもそう。
では、学校は何の為に行くのか?とか
学校に行かなければどうする?とかを考える。
するとまた新たな世界が見えてくると思うのです。

見方が変わると世界が違ってみえるっていうけれど、
まさにそれではないか・・・
と思います。

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