昨日の続きです。

昨日の記事はこちらから。
「「丁寧」ということ。」↓

私は、自力整体の師にナビゲーターになる際、
こう教えていただきました。

「教室で人の前に立つことだけがナビゲーターではない。
普段からの生活が一番大切。
いくら生徒の前で落ち着いたナビゲーターを演じていても、
普段から丁寧な生活を心がけていなければ、それはすぐに分かる。
そういう人にナビゲーターは務まらない。
日常生活からナビゲーターとして丁寧な生活を心がけること。
それがナビゲーターとして大切。」と。

普段からの丁寧な生活が人間性にも繋がるのだと思います。

私もまだまだで、気づくとバタバタしている時も多々ありますが・・・(‐∀‐;;
丁寧な生活をしている時の方が、様々な面でスムーズであることは
身を持って分かっている(つもり)ので、
以前に比べたらだいぶ意識できるようになってきました。

食も生活もインスタントは、その場は楽かもしれないけれど、
後々、その歪みがおきるのだと思っています。
そのことを考えると結局はインスタントではないのかもしれない。
身体に支障が出たり、モノに埋もれて探し物が多くなってしまったりとか。

物を扱う、ご飯を作る、掃除をする、言葉を話す、聴く、書く、食べる、、、
どういう意識で行動するかできっとその場の空気も変わってきます。
それは周りにも伝わる。

「丁寧」は伝わると思って、意識をしていきたいと思っています。
そのうち、無意識に丁寧になることを期待して・・・( ̄∇ ̄)

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