昨日の続きです。

昨日の記事はこちらから。
「バランスをとるということ。」↓

平均台から落ちたくないっ!落ちたくないっ!
・・・と思っていたら結局力みすぎてバランスが崩れてしまう・・・。
これは、「~なければならない」といった場合もも同じ。

「~ない」や「~なければならない」ではなく、
「自分がなんの為にそれをやるのか?」
を考えたら、ずっと力は抜けると思う。

「自分がなんの為にそれをやるのか?」は、
意識が外に向けてではなく、自分に向いている。
すると「今ここ」に集中できる。
「今ここ」に集中できるとゆとりが生まれる。
意識は一方方向にしか向かないので(外をみながら内はみえない)、
「今ここ」に集中できれば、将来の不安や過去の出来事に囚われる
ことはなくなる。
→力む必要ななくなり、バランスが良い状態になる。

また、これはかつてネットの記事でみたことがあり、
納得したことなのだけれど、物事は「~し過ぎる」と必ずバランスを
とるために、元に戻そうとする力が働くということ。

食べ過ぎると、お腹の具合をはじめ体調が悪くなり、
しばらく食べられないような状態にして元に戻そうとする。

運動しすぎると筋肉痛などになり、それ以上動かさないようにして
元に戻そうとする。

頑張りすぎると、身体や心にストップのサインが出て、
これ以上頑張りすぎないように、休ませる方向に身体は向かう。

なるほど・・・確かに・・・Σ(|||▽||| )

もちろん、身体からも安定した身体づくりは必要。
自力整体をして重心が戻ると、上半身はフワッとリラックス、
下半身はどっしりとし、動作も軽くなる。
それが心にも繋がっていくから、心にも余裕ができる。

力み過ぎない為には・・・
☆「自分がなんの為にそれをやるのか?」を考えるということ。
☆「~し過ぎる」と元にもどる力が働くということを頭に入れておく。
☆身体を整え安定させるということ(ゆったりとした時間や気持ちも)

力まない身体と心、バランスとらなきゃ!!と力み過ぎず(笑)
ゆったりと整えていけたらと思っています(Ü)

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