昨日の続きです。
給食当番の割烹着のアイロンがけ、大きい方からかけるよっていう話。

昨日の記事はこちらから↓
「給食当番の割烹着に学ぶ( ̄∇ ̄)」
http://lifestyle.annvi.com/2018/10/22/post-1558/

これって、例えば、英語の聞き取りでも、早い速さで聴いてから普通の速さで
聴くと楽に聞き取れるように感じたり、料理でもカボチャとかを切った後は(笑)、
なんでも楽に切れる様に感じたり、、、と同じことですよね。

逆のパターンだった場合(英語はゆっくり→普通速度、アイロンも小さい割烹着→大きい割烹着)
を想像してみると、同じことをやっていても、きっと普通の速度での英語も、大きい割烹着も
必要以上に難しく感じるのではと思います。

この優しく感じるとか、難しく感じるとか、全く同じことをやっていても感じ方が異なるって
いうのは面白いと思う。
それは脳が関係していることですが、それ以上に、自分の限界を自分で決めてしまっている部分って
大きいのだなと。

低学年用の小さい割烹着だけのアイロンがけでも、高学年の大きい割烹着をかけた後の様に、
本当はササッと(?笑)出来るハズなんですね。
実際、大きい割烹着をアイロンがけした後は出来るのだから( ̄∇ ̄)

時と場合によって、段階を踏むことは必要かもしれませんが、
もともとそれだけの(この場合小さい割烹着をササッとかけるだけの(笑))能力があるよ、あなたには。
・・・ということなんですね。

ただ、自分のイメージとして、苦手だな~とか自分はこれしか出来ないとかとかとかとか・・・(笑)
思い込み、ストッパーをかけてしまうと本当にそこまでになるんだなと思います。

・・・ということで、またまた明日に続く♡

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