まず、電話対応が極端に異なった話から( ̄∇ ̄)

今朝、問い合わせの必要がある2件の案件があり、
それぞれの問い合わせ先に電話をしました。

一件目・・・。
出た声のトーンがとても事務的で冷たーい感じはしたのですが、
用件を話したらお待ちください等なく、突然保留音が(‐∀‐
その後、一言回答頂きましたが、回答し終わったら
ガチャン!プーップーップーップーッ・・・・(‐∀‐;;

人生、生きにくそうだなこの人・・・(‐∀‐
・・・と、かなり余計で大きなお世話的なことを思う私( ̄∇ ̄)

で、二件目・・・。
声も明るく、ものすごく丁寧な対応。
私の話を最後まできちんと聞いて下さっている姿勢も電話越しに
伝わってくるし、質問に対しての回答も最後まで丁寧に対応して
下さいました。
声とその対応に癒されたーーー(♡´ω`♡)

続けてこの2つの相手先に電話したのですが、
声と対応の差が違いすぎて、それがとても面白く
同じ人間なのになぜここまで違うか・・・?
と考えてみる。。。

それは、仕事に対する姿勢の違い、
仕事を「やらされている」、「やってあげている」
という自己中心的な思いでやっているのか、
「自分の軸」、「自分の成長」の為に
「させてもらっている」という思いででやっているのか
なのだと思います。

仕事に対する姿勢と書きましたが、仕事だけではありません。
それは、普段の生活でも同じだと思います。

私自身「やってあげる」という言葉が好きではないので、
普段から口に出さないように心がけていますが、
子育てに関してなどは特に「やってあげる」と口にはださないまでも
(と言いながらつい言葉に出てしまうこともあります( ̄∇ ̄;))、
心でそういう気持ちで動いていることがまだまだ多いと感じます。
(だから口から出てしまうんだよねー(‐∀‐)

子育てで、子供から教わることは本当に多い。
気づかされることも多々あります。
親だから偉いとかそういうことでは全くないのですよね。
しかし、子供に対して「してあげている」とか「やってあげる」
という気持ちになっている自分に気づく。
完全なる自己中心的なエゴまみれの自分Σ(|||▽||| )

エゴまみれの自分のまま明日へ続く・・・( ̄∇ ̄)

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