昨日の続きです。
昨日の記事はこちらから。
「睡眠から体と心の心地よさを考える話。」↓
睡眠不足は不安やストレスに直結すると思いますし、
睡眠不足だけでなく、例えば、肝臓が疲れている場合も
不安感が強くなり、体が水不足になればそれもストレスに
繋がります。
睡眠不足によるホルモンの乱れで甘いものをはじめとする
食欲が止まらなくなることもある。
それが今度はうつや不安の元となる場合もあるかもしれない。
逆に体を動かすことは気分を前向きにさせますし、
(もちろん自力整体も!)
睡眠をきちんととることもストレスを軽減させ、
気持ちを前向きにします。
自分の日頃の心の持ち方や物の見方への意識も
必要ですが、睡眠をはじめとする生活習慣の見直しは、
体だけでなくメンタルの部分にも直結し、
より良い方向へ意識を持っていきやすくなると思うのです。
肝臓が良い例のように、体と心は繋がっています。
ケアをするのはどちらが先かということよりも
自分がよい方向へ変化したいと思い、行動することが
一番大切かと。
その先もきっと山あり谷ありだと思いますが、
そんな中でも少しずつ心も体も変化していける、
過去を振り返ったら色々あるけれど、
少しずついい方向に成長しているんじゃない?
と思えたら素敵なことだと思うのです。
夜寝る前に自分をいい子いい子しましょう♡
え!?そんなこと大人がするの!?
と思うかもしれませんが、大人だって頭を撫でられるのは
嬉しいはず。
そして、そんなこと!?という気持ちが
ストレスになっているかもしれません。
ほっと身体の力が抜け、胸がスッとすると思いますよ(Ü)
