昨日の続きです。

昨日の記事はこちらから。
「身体の声を聴くということ。」↓

例えば、夜遅くにお腹が空いてしまい、もう寝るだけなのになにか食べたい!
これは身体の声ではなく、頭が食べたいと言っているハズ。

何故なら、お腹にものを入れて寝ることはエネルギーを消耗することで、
身体にとって気持ちがいいことではないはずだから。
それは、空腹でゴロンと横になった時の身体の心地よさが教えてくれる。

お腹にものが入った状態で寝ることが気持ちいいことではない証拠に、
翌朝疲労が残ったままであったり、怠かったり・・・

反対に、空腹で寝た翌朝、スッキリ目覚められた時、
それが身体にとって気持ちのいい状態。

もし、お腹いっぱいじゃないと寝られなーーい!!という方は、
翌朝の状態を観察してみるといいかもしれません。

すっきり起きられなかったり、怠かったりしているかもしれません。

そして、一度勇気を出して空腹で寝てみる!ということをしてみると、
翌朝の身体の違いに気づくかも(° ꈊ °)✧

そうしていくうちに、「身体にとって気持ちいいこと」センサーが敏感になっていくと
思うのです。

もちろん、人間ですから、頭がそうしたいと思ったことを行うときもあると思います。
私も度々度々度々(3回言う)あります(‐∀‐;;

でも、身体にとって気持ちいい、気持良くないということを観察しながら(←これ大事です!観察!)
繰り返しているうちに、身体の声を聴くという感覚が分かってきて、
これは、頭が欲しているんだなというストッパーがかかりやすくなる。
(・・・かからないときもある・・・( ̄∇ ̄;) どっちじゃーー!!笑)

「身体の声を聴く」ということを意識して行ってみて、
「身体にとって気持ちいいこと」を選択する機会が多くなってくる。するとそれは、
「身体にとって楽なこと」ということが分かってくる。

身体にとって楽=自分が楽

これって良くないですか!?(° ꈊ °)✧

言ってることはね~分かるんだけれどね~でもね~・・・
という方!

とにかく、自力整体をやってみましょう(笑)♪

・・・って、宣伝みたいになっていますが・・・( ̄∇ ̄;)

でも、本当に!
少しずつでも続けていくうちに「こういうことかな?」という
感覚が分かってくると思いますよ(Ü)

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